2010年06月05日


岡田監督が
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「勝負服」着てましたわーい(嬉しい顔)

昨日、日本代表が最終強化試合でコートジボワールと対戦し、0-2で敗れましたふらふら
現代のプレッシングサッカーは日本をここまで不利にさせるかがく〜(落胆した顔)と思って見てました。

問題は、今年に入ってから日本代表が露呈している誰が見ても分かる明らかな体格差どんっ(衝撃)
ほんの最近までは、日本の高い技術やスピードあるパスワークでその体格差をカバーし、いい試合をしてきたけど、今現在はあの体格で更にグイグイ迫ってくる超プレッシングサッカーに進化した世界のサッカーに日本は対応しきれない状況です。
2006年ドイツW杯後の4年間、日本代表は欧州、南米、アフリカ、の世界基準のサッカーに喰らいついていくどころか、世界基準に達しないアジアの国々とばかり対戦し、今ふたを開けてみれば日本は世界基準のサッカーに対する感覚を失ってしまったような感じに・・・
コートジボワール戦でも、Jリーグではボールコントロール、状況判断に長け、活躍する遠藤や中村俊があっという間にボールを奪われ、世界基準のプレッシングサッカーには順応できないことが明らかでしたあせあせ(飛び散る汗)

そこで、はっきりしたことひらめき
日本にはサッカーをできる選手と、できない選手がいるということexclamation
ボールを失ったチームはサッカーをできないのがサッカーサッカー
ボールを失う選手は先発出場しないことexclamation

コートジボワール戦でサッカーができていた選手、
例えば森本
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特に、初戦のカメルーンはコートジボワールに体格が近いこともあるから、コートジボワール戦でボールを失わなかった森本、ボールを失わないどころか仕掛ける段階まで行った玉田、MFはある程度ボールをキープできていた長谷部、中村憲、本田らが先発で出場してやっと日本の戦える体制を作り出せるんじゃないかと思う。遠藤や中村俊が必要になるのはそれから。ディフェンスはイングランド戦から阿部を中盤の底に置くという解決策が見出せたからOKexclamation

/////いや〜、日本代表に勝ってほしいから、ついこうやって考えてしまったな〜あせあせ(飛び散る汗)

戦いを重ねる度に解決策が生まれ、チームの形ができていく。
もう次は本番だけど、なんとか粘り強く生き残って、決勝トーナメントに行くころに、2002年の時のような熱狂を日本中に届けてほしいぴかぴか(新しい)

何が起こるか分からないのがサッカーサッカーexclamation

日本代表に勝利をexclamation×2

My-B YASU
posted by My-B(マイボー) at 14:33 | Comment(0) | Yasu
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