2010年06月09日


サッカースペイン代表ポーランドに6-0右斜め上
20100609-00000008-spnavi-socc-thum-000-small.jpg

シャビ、イニエスタ、シルバ・・・セスク・ファブレガス、シャビ・アロンソ・・・ビジャ、ペドロ、フェルナンド・トーレス・・・彼らがピッチで魅せるパフォーマンスはまさに芸術アート
あっぱれですひらめき


中田英寿×本田圭佑
 cp~{c\C.png
対談中のヒデさんを見て、
ヒデさんは、日本に生まれて世界と闘った一流のFootballerとして、誰にも計り知れないコトを感じ、紛れもない本物になったんだなと思った。
世界と日本とのギャップについて触れていましたが、それは世界と日本の両方を経験していない人間には、どんだけ順応する姿勢があっても頭の中でしか消化できないことだと思う。頭の中ではわかっていても、実際の生活環境が変えられないから。
俺も半年という短い期間ではあったけど、ヨーロッパにGOTTSと旅に出て、それも観光ではなく、自らの力でお金を発生させる生活をした経験があるから、このギャップについてはよくわかる。
向こうでは出来ていたこと。それが、日本に戻って時が経つにつれて失われて行く感覚がある。
例えば、プレーについては専門的になってしまうので言語について言うと、出発前は全然話せなかった外国語が向こうでは少し話せた、が、帰国して1年以上経った今、外国人に道を尋ねられると単語くらいしか出てこない。それは言語に限らず様々なことにおいて言えると思う。サッカーにおいても。だから、ヒデさんが言っていた世界と日本とのギャップは現代ではあって当然だし、それを埋めるには生活環境を変えない限り、劇的に変化することは無いと思う。生活環境を変えて、いろんな角度からモノを捉えられてこそ本物が見えてくるんだと思った。それがヒデさんか・・・。彼の感覚を代表メンバー23人全員が持つ日が来たら、優勝候補の一角に日本代表が挙げられるんだろうなわーい(嬉しい顔)

その感覚でプレーして行くことになりそうなのが本田圭佑選手ひらめき
「自分の我を出してプレーする方がいい」
と、ヒデさんと同じ考えを持っていましたね。この対談を見てから俺が一番引っ掛かってること。
日本人には極めて少ないタイプ。でもヒデさんが「わがままなプレーをし続ける選手はバカか一流の選手になるけど、まわりに合わせてプレーできる選手はイイ選手にしかなれない」と言っていたから、本田選手には期待大ってことですね。

これを自分に置き換えると、んー・・・まわりに合わせるタイプかもな・・・我は強いけど・・・んー、どっちのタイプなんだろう?
いまこの瞬間は自分じゃわからないくらい、はっきりしてない!ってことだな。
まあイイ、わからなくてもこうやって考える時にいつも最後に辿り着くのはコレ!自分の道を突き進むexclamation

この対談見て、けっこう考えることあったなー。ここに書いてないこともあったかもな。
いろいろ感じることができた貴重なVでした。おかげでブログも時間かかるわ、まとまらないわで、いま仕事に遅刻しかけてますあせあせ(飛び散る汗)

あまりメディアに露出しないヒデさんだけど、今回の対談で、ちょっと深く知ることが出来たんじゃないかなって思う。それは俺だけじゃなくて、多くの人がそうだったと思う。
本物の話しが聞ける機会ってもっとあるといいですよねグッド(上向き矢印)

My-B YASU
posted by My-B(マイボー) at 16:13 | Comment(0) | Yasu
spacer.gif