2011年01月07日


僕は、俺なりの『サッカーの美学』を持っています。

二本の足でいかにボールを操るか。。。それが『サッカーの美学』において最も重要な要素だと感じています。

ことFreestyle Footballに関してみれば、まさにそれの追求であり、僕はボールを蹴る際、そこに重きを置いています。

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もう一度言うけど、二本の足でいかにボールを操るか Freestyle Footballはそれだけじゃないんだけど、それがFreestyle Footballの一番の基本でありながら、一番の醍醐味であることに間違いありません。


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「トータルフットボール」で一時代を謳歌し、バロンドール(欧州年間最優秀選手賞)に三度受賞、強烈なカリスマ性で今も尚、サッカー界に多大な影響を与え続けているヨハン・クライフ氏に関する記事をついこないだ読みました。

********クライフ氏はまた、FIFA(国際サッカー連盟)バロンドール(世界年間最優秀選手)の最終候補3名をバルセロナのメッシ、シャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタが独占したことに好印象を抱いていることも明らかにした。

「サッカーとは、両足を駆使してボールを絶えず動かすスポーツだ。身長が170センチそこらのシャビ、イニエスタ、メッシの3人がバロンドールの最終候補に入ったのはうれしいことだ。なぜなら、テクニックやインテリジェンスの高さといった資質が、フィジカルの強さよりも重要であると証明されたのだからね」(C)MARCA.COM********


これを読んで分かるように、フィジカル(身体能力)に特化した現在のサッカーでも尚、テクニックやインテリジェンスがサッカーの一番の醍醐味だと言われています。

この記事を読んだ時に、俺がボールを蹴る時にいつも感じることと重なったので、このブログを書こうと思いました。

何に重きを置いてプレーをするかはその人の個性だけど、やはり、Footballを名乗るのであればフィジカルよりもテクニックやインテリジェンスに重きを置きたいと僕は感じました。

今まで通りだけど、俺にとってのFreestyle Footballはそういうことだと、改めて思いました。

My-B YASU
posted by My-B(マイボー) at 14:11 | Comment(0) | Yasu
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