2010年07月27日


聞いてください。



今日中に届けたいモノがありました。

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ダッダッダッダッダッダッダッダ

(激しく階段を駆け上り、)

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

(頂上で言葉を失い、)

ダッダッダッダッダッダッダッダ

(今登ったばかりの階段を駆け下り、)

ダッダッダッダッダッダッダッダ

(また別の階段を激しく駆け上がり、)

「2番線ドア閉まります!!!」

(の声をなんとか背中に聞いてホッと一息つくも、)

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

(己の哀れさにまたも言葉を失いました。)

すぐに我に返り、周りに気付かれまいと今起きたことが何事も無かったかの様に振る舞いました。。。
しかし、それとは裏腹に湧き出てくる大量の汗と闘うのでいっぱいいっぱいでしたあせあせ(飛び散る汗)

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'終電のホームを間違える'
という救いようの無いミスに一人で遭遇した時のあの哀れさったら無いです・・・がく〜(落胆した顔)
駅の構造は、1階に改札があり、2階にホーム。1、2番線のホームと3、4番線のホームで階段が二股に分かれていました。
3、4番線の方に人が登って行くのが見えたからそっちだと思い駆け上がったら、電車はそこにあったけどなんか空気が違う。ホームを間違えたあせあせ(飛び散る汗)
まさかこのギリギリの場面で2択を外すとはがく〜(落胆した顔)
絶体絶命exclamationという言葉がぴったりでした。
でも、そこの切り替えは死ぬほど速かったです。違うと判断した瞬間、体はもう反転していました。この終電は絶対に逃したくない、後に苦しむ汗など構わずダッシュしました。今登ったばかりの階段を駆け下り、「哀れだな〜もうやだ〜(悲しい顔)」と思いながら中通路を通り抜け、もう一方の階段を駆け上がりました。見えた電車のドアがまだ開いてるひらめきダッシュで駆け込みギリギリセーフexclamation大逆転勝利ぴかぴか(新しい)そのあとは'名誉の汗'で祝杯をあげる形となりましたあせあせ(飛び散る汗)
届け物を無事にその人のもとへ届け、僕は絶体絶命のピンチに打ち勝ったヒーローに手(チョキ)・・・・・いや、待てよ?これは'ヒーローっぽいだけ'のパターン。
例えて言うなら、ゴールキーパーが自らのファウルで相手にPKを与え、そのPKを自ら防いでヒーローになった感じ。

自ら招いたピンチでヒーロー
ウケる。

でも本当にホームを間違えた時のあの哀れさったら無いたらーっ(汗)
たぶん周りの人は気付いてなかったのと結果的に間に合ったおかげで真の哀れはまのがれましたが、思い返す度に失笑あせあせ(飛び散る汗)
'終電のホームを間違える'とは人生初の経験だったな〜あせあせ(飛び散る汗)
変にヒヤヒヤしました。

みなさん、こんな経験ありますか?
あったら今度、聞かせてね耳

My-B YASU
posted by My-B(マイボー) at 03:07 | Comment(0) | Yasu
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